エンドオブライフ・ケア
援助者養成基礎講座

誰かの支えになろうとする人こそ
一番、支えを必要としています
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03-6435-6404
受付時間:平日10:00~17:00

看取りへの「苦手意識」から「関わる自信へ」

 人生の最終段階にある人やその家族と、あなたはどのように関わりますか?

 日に日に食事が少なくなり、やがて寝ついていく人と、どのように関わってよいかわからない援助者が、自信を持って関われるようになることを目的として、この講座を企画しました。

 講座では、人生の最終段階に共通する自然経過、自宅・介護施設で求められる症状緩和や、意思決定支援の基礎知識を学びます。さらに、援助的コミュニケーションについて、ロールプレイを交えて学んだ上で、エンドオブライフ・ケアの中でも特に難しいとされるスピリチュアルペインに対するケアについて、1対1での対応方法から多職種連携で行う支援方法まで学びます。

 これらの結果、解決が困難な苦しみを抱えた人に接しても、“援助を言葉にする”ことで、一人ひとりが自信を持って人生の最終段階にある人と関われるようになることを目指します。 ※医療・介護の資格・知識は必要としません。

私たちが考える“援助”とは?

 私たちは、“援助”を「本人と家族が穏やかな表情になること」と考えています。講座では、以下のような場面で、本人や家族に対して自分(チーム)に何ができるかを学ぶことができます。

事例紹介

 42歳女性のAさん。末期癌と診断され、担当医から、あと2-3ヶ月と伝えられました。すでに積極的な治療は困難な状況です。Aさんは、自宅で家族と過ごしたいという希望があります。ご主人と、9歳の娘さん、7歳の息子さん達です。

 自宅に戻るにあたり、医療、介護のチームに加え、Aさんの中学・高校の友人達が、在宅療養の手伝いをしたいと希望されました。ある日、その仲間が一同に集まり、作戦会議を開くことになりました。

 集まった人達は、決して医療や介護を専門とする人達ではありません。そのような不特定多数の善意ある人達を前に、これから何を目標にAさんとその家族に関わるとよいのか、わかりやすい言葉で伝えることが課題です。

援助を言葉にする

 いろいろな考え方があるでしょう。ただ、言えることは、どれほど最善を尽くしても、病気は進行し、歩くことができていたAさんの歩ける距離は、やがて短くなるということです。つまり、外出が難しくなり、家の中も自由に歩けなくなり、そして家事ができなくなり、お風呂に1人で入ることもできず、ついにはお手洗いに1人で行くことが難しくなります。

 この状況で、何をしたらよいか、“援助を言葉にする”ことができるでしょうか?

 限られたいのちと向き合うとき、こだわってきたことは、顔の表情です。つまり、何があると、本人と家族が穏やかな表情になれるのだろうか?という意識を持つことです。

 一般的ですが…

  • 痛みがないこと
  • 希望する場所で療養すること
  • そばに安心できる家族がいて、信頼できる医療・介護の人達がいて、わかりあえる友人がいること
  • 誰かの役に立てること
  • たとえ1つひとつできなくなったとしても、尊厳が守られること
  • こだわってきた何かを、信頼できる誰かにゆだねられること
  • わかってくれる誰かとのつながりを感じることができること
  • 死を越えた将来の夢を持つことができること(天国から見守ることができる…など)  
 もっとたくさん挙げることができますが、このような意識を持つだけで、何をすると良いのかが見えるだけではなく、言葉にし、チームで共有し、そして具体的に1人ひとりが関わることができるようになります。

わかってくれる人がいるとうれしい

 ただ1つだけ注意点があります。苦しんでいる人は、誰にでも心を開くわけではないということです。どれほど専門の資格を持っていたとしても、一方的な説明をしたり、どれほど親しくても、励ましだけで関わったりする人には、距離を置くことでしょう。

 苦しんでいる人は、自分の苦しみをわかってくれる人がいるとうれしい

 この対人援助の基本を押さえないと、たとえ温かな気持ちを持っていたとしても、その想いは空回りになることでしょう。

 エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座では、チームとしての具体的な関わり方を学ぶだけではなく、1対1のロールプレイを通して、死にたいというマイナスの気持ちに対しても誠実に関わることを学びます。学生も参加を歓迎します。

学習内容

  • 課題背景(2040年に備えて)
  • 人生の最終段階に共通する自然経過
  • 苦しむ人への援助と5つの課題
    1. 援助的コミュニケーションの基本
    2. 苦しみをキャッチする
    3. 支えをキャッチする
    4. どのような自分であれば相手の支えを強めることができるかを知り実践する
    5. 自らの支えを知る
  • 意思決定支援
  • 多職種連携で「援助」を言葉にする(マクロ)-事例検討
  • 1対1で対応する(ミクロ)-ロールプレイ
  • 人生の最終段階に共通する自然経過

3つの特長

◆ポイント1
現場ですぐ使える
 本を読むだけでは泳げるようにはなりません。「死にたい」などのマイナスの気持ちを話す人と1対1で対話するポイントを、一歩一歩身につけていきます。ともに学ぶ多様な背景の仲間と、安心安全の場で練習しお互いフィードバックを贈り合うことで、現場で実践する上でのコツと勇気を得ることができます。受講から1年後の期限内に、実際に遭遇した事例2件をもとに、ご自身で事例検討を行い、合格すると、「エンドオブライフ・ケア認定援助士」として資格を得ることができます。
◆ポイント2
現場で学び続けるポイントがわかる
 表面的にやり方を学ぶだけでは、多様なケースに対応することが難しいかもしれません。研修では、何をゴールにするとよいのか、根底にある考え方を、ロールプレイや事例検討などを通して繰り返し学びます。これにより、現場での実践を通して、自ら学び続けることができるようになります。時折、自身の関わりを客観的に振り返る上で、現場から離れて、認定ELCファシリテーターが開催する学習会への参加をお勧めします。
◆ポイント3
生涯学び続けることができる
 解決困難な苦しみとの関わり方を学んでいくと、子どもから高齢者まで、生きることの本質には共通点があることに気づいていきます。そして、この学びは、誰かの支えになりたい思いで学んでいる自分自身にこそ必要な支えであることを実感したとき、日常の様々な場面に応用するようになります。ご関心のある方は、次のステップとして、小学生もともに学べるプログラム「折れない心を育てる いのちの授業」をお勧めします。
◆ポイント2
現場で学び続けるポイントがわかる
 表面的にやり方を学ぶだけでは、多様なケースに対応することが難しいかもしれません。研修では、何をゴールにするとよいのか、根底にある考え方を、ロールプレイや事例検討などを通して繰り返し学びます。これにより、現場での実践を通して、自ら学び続けることができるようになります。時折、自身の関わりを客観的に振り返る上で、現場から離れて、認定ELCファシリテーターが開催する学習会への参加をお勧めします。

受講前提

 受講前提として、医療・介護の知識は必要としません。しかし、受講生自身が患者役としてロールプレイを実施したり、人生の最終段階を迎えた人の事例に対して、援助を言葉にする事例検討を行います。そのため、人生の最終段階を迎えた人とその家族の支援にあたる覚悟を必要とします。受講内容に、グリーフケアを含むため、ご自身の深い悲しみが癒えていない方は、ご自身の判断で受講されてください。

講師

 いずれかの講師が担当いたします。日程ごとのお申込みページをご参照ください。

小澤 竹俊

エンドオブライフ・ケア協会 代表理事
めぐみ在宅クリニック院長
1963年東京生まれ。世の中で一番、苦しんでいる人のために働きたい と願い、医師を志し、1987年東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。 1991年山形大学大学院医学研究科医学専攻博士課程修了。救命救急センター、農村医療に従事した後、1994年より横浜甦生病院 内科・ホスピス勤務、1996年にはホスピス病棟長となる。2006年めぐみ在宅クリニックを開院、院長として現在に至る。「自分がホスピスで学んだことを伝えたい」との思いから、2000年より学校を中心に「いのちの授業」を展開。2013年より、人生の最終段階に対応できる人材育成プロジェクトを開始し、多死時代にむけた人材育成に取り組んでいる。

久保田 千代美

エンドオブライフ・ケア協会 理事
Chiyomi Kubota Care研究所
1982年看護師免許取得後、JA広島総合病院在職中にホスピスケアに関心を持つ。1996年奈良に暮らしを移し、PTA活動をはじめとした地域貢献をする。2004年介護支援専門員、2006年より訪問看護に従事、2010年より看護学校専任教員となる。在職中に、全国の「暮らしの保健室」をテーマに調査研究、2018年大阪教育大学大学院にて学術修士取得。2019年独立して研究所を開設。研究・教育・対話を大切にした活動を行っている。2016年エンドオブライフ・ケア協会認定ファシリテーターとなり全国の教育機関、医療や介護施設での学習会や子どもから一般に向けていのちの授業を行っている。2020年第6回奈良のお薬師さん大賞(奈良県知事表彰)を受賞。

久保田 千代美

エンドオブライフ・ケア協会 理事
Chiyomi Kubota Care研究所
1982年看護師免許取得後、JA広島総合病院在職中にホスピスケアに関心を持つ。1996年奈良に暮らしを移し、PTA活動をはじめとした地域貢献をする。2004年介護支援専門員、2006年より訪問看護に従事、2010年より看護学校専任教員となる。在職中に、全国の「暮らしの保健室」をテーマに調査研究、2018年大阪教育大学大学院にて学術修士取得。2019年独立して研究所を開設。研究・教育・対話を大切にした活動を行っている。2016年エンドオブライフ・ケア協会認定ファシリテーターとなり全国の教育機関、医療や介護施設での学習会や子どもから一般に向けていのちの授業を行っている。2020年第6回奈良のお薬師さん大賞(奈良県知事表彰)を受賞。

受講形態

A. 2日間研修(会場参加またはオンライン参加)現在募集停止

  • 2日間を通して、リアルタイムで講義と演習を受講します。
  • 研修会場にお越しいただくか、オンラインで接続いただくか、ご都合のよい方を選択してください。
  • 講師は遠隔からの参加(オンライン)となる場合があります。

B. 事前学習(eラーニング)+1日研修 現在募集停止

  • 研修会場で参加したいが連続2日間予定を確保することが難しいという方にお勧めの受講形態です。
  • 開催日までに、動画を使ったeラーニングで自己学習した後、2日目のみ研修会場にお越しいただくか、オンラインで接続いただくか、ご都合のよい方を選択してください。(通常日曜日8時間)。
  • 初めての方はまず、eラーニング(全10モジュール、10,000円(税込価格11,000円))をお申込みいただいた後、「スクーリング枠」をお申込みください。
  • 研修で使用するテキストは、会場でお渡しいたします。

C. 事前学習(eラーニング)
+オンライン土日4.5時間×2回 または 平日夜2.5時間×4回

  • 「Zoomミーティング」を利用したオンライン研修です。連続2日間予定を確保することが難しかったり、自宅や職場にいながら全国各地からの参加者とともに学びたい方にお勧めの受講形態です。
  • 開催日までに、動画を使ったeラーニングで自己学習した後、2日間(土日午後4.5時間)または4日間(平日夜2.5時間)のオンライン研修に参加します。
  • 初めての方はまず、eラーニング(全10モジュール、10,000円(税込価格11,000円))をお申込みいただいた後、「オンライン一般枠」(10,000円(税込価格11,000円))をお申込みください。すでに会員の方は、ログインの上お申し込みいただきますと、「オンライン会員枠」(7,000円(税込価格7,700円))でお申込みいただけます。
  • 研修で使用するテキスト(書籍)は、当日までにご自身で別途ご購入をお願いします。『死を前にした人にあなたは何ができますか?』小澤竹俊著(医学書院、定価2,200円)

お問い合わせ

一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会
TEL:03-6435-6404
受付時間:平日10:00~17:00

受講者の声

久しぶりのロールプレイ、しかもオンラインとなると緊張はありましたが、やってみると学びは深く、自分の顔が画面に出るということはある意味客観的に自分を見ることも出来ました。これはオンラインロールプレイならではだと思いました。
県外に居るため、コロナウイルスのことがなければ、参加できなかったと思うと、貴重な機会をいただけて有り難いことだと思っています。
多くの方の生の声を聞き、ロールプレイを体験する事は、書籍からの学びよりもこころに響くという当たり前の事ではあるのですが、あらためて感じ入りました。
総論は今まで色々なものを聞いてきましたが、ここまで細かな各論は、初めてで自分なりにかみ砕いて自分の技術にしていけたらと思いました。
今までいろんな講座に参加しましたが、参加しただけでわかった気になっていて、現場で活かさないままということが多かった。でもこの講座では実践していくための方法を学べた。
人生の最終段階に限らず、生きにくさを抱えた人、子供、全ての人に共通するものがエンドオブライフ・ケアの中に見えた
県外に居るため、コロナウイルスのことがなければ、参加できなかったと思うと、貴重な機会をいただけて有り難いことだと思っています。

さらに詳しく

受講後のステップ

STEP 1
エンドオブライフ・ケア認定援助士
受講後に、援助士認定を希望される方は、研修終了から1年以内に、現場での実践を踏まえて課題レポートを提出していただきます。看取りに限らず解決困難な苦しみを抱えた方との関わりでも可能です。
詳しくはこちらをご参照ください。


STEP 2
学んだことの現場での実践と継続学習
各現場で個人の実践を積み重ねたり、学んだ枠組みを活用しながら、組織や地域で事例検討を行うなど、継続的に学んでいくことを推奨します。
認定ELCファシリテーターが開催する学習会に参加いただいたり、ご依頼に基づき、事業所や地域での学びの場に講師が伺うことも可能です。

STEP 3
認定ELC-FTとして学習会の開催 
ファシリテーター(FT)候補者枠で再度受講し、認定を受けた方が、認定ELC FTとして所属組織や地域の学びの場で学習会を開催いただけるプログラムをご用意しております。ELC FTに認定された方には、スライド、動画、マニュアル等をご案内いたします。またELC協会主催の研修等で実践しながら学び続ける機会もございます。
STEP 3
認定ELC-FTとして学習会の開催 
ファシリテーター(FT)候補者枠で再度受講し、認定を受けた方が、認定ELC FTとして所属組織や地域の学びの場で学習会を開催いただけるプログラムをご用意しております。ELC FTに認定された方には、スライド、動画、マニュアル等をご案内いたします。またELC協会主催の研修等で実践しながら学び続ける機会もございます。

さらに学びたい方へ

◆ディグニティセラピー
 ディグニティセラピーとは、カナダの精神科医であるチョチノフ医師によって考案された精神療法的アプローチです。9つの質問を中心としたやりとりを経て本人の尊厳を取り戻し、そして、本人の言葉を大切な人に宛てたメッセージとしてまとめることで、取り戻した尊厳を、世代を超えて維持していくことを可能にするものです。
◆折れない心を育てる いのちの授業
 様々な困難に遭遇する人生において、子どもたちが、そして関わる大人たちが、自分の苦しみと向き合えること。さらに、相手の苦しみと関わることができること。地域の中で、子どもから高齢者まで、このような人が増えていくことで、これからの人口減少時代、様々な苦しみに直面しても、人生の最期まで穏やかに暮らせる、持続可能な社会を実現したいと考えています。「折れない心を育てる いのちの授業」をひとつの入り口として、大人も子どもも、皆で考え、実践し、育てていくプロジェクト、 OKプロジェクトをご紹介いたします。
◆折れない心を育てる いのちの授業
 様々な困難に遭遇する人生において、子どもたちが、そして関わる大人たちが、自分の苦しみと向き合えること。さらに、相手の苦しみと関わることができること。地域の中で、子どもから高齢者まで、このような人が増えていくことで、これからの人口減少時代、様々な苦しみに直面しても、人生の最期まで穏やかに暮らせる、持続可能な社会を実現したいと考えています。「折れない心を育てる いのちの授業」をひとつの入り口として、大人も子どもも、皆で考え、実践し、育てていくプロジェクト、 OKプロジェクトをご紹介いたします。

認定ELCファシリテーターの声

講座を受講し、自分の中の無力感や敗北感が大きく変わりました。解決できなくても、わかってくれる人になることは可能性がある。私と同じように、目の前の苦しむ人にどう関わればよいのか迷っている仲間に、この学びを伝えたい思いからファシリテーターになりました。おかげで、心が折れそうな時も、支えとなる仲間が地域にも全国にもできました。

愛媛県
宇田 真記さま

苦しむ方にとってのわかってくれる人を地域に増やしたい、とファシリテーター(FT)に登録しました。学習会を行い、仲間が増えただけではなく、地域との繋がりが広がり、市民や施設からも伝える機会を与えて頂き、職種・地域を越え、苦しむ人の援助を言葉にできる機会が増えました。FTは「F(不思議な)T(繋がり)」ですね。

神奈川県
古川 英孝さま

2017年に基礎講座を初めて受けた時、この人たちと仲間になりたいと声を上げました。2日間の講座で呼びかけ、すぐにELC東海が誕生しました。三重で愛知で岐阜で、そしてオンラインでも、解決できない苦しみを抱える人への援助を言葉にする学びを続けています。この指とまれ、で差し出した1本の指に、今では100人を超える方がとまって、お互いに支えあっています。

愛知県
岡 久美子さま

苦しむ方にとってのわかってくれる人を地域に増やしたい、とファシリテーター(FT)に登録しました。学習会を行い、仲間が増えただけではなく、地域との繋がりが広がり、市民や施設からも伝える機会を与えて頂き、職種・地域を越え、苦しむ人の援助を言葉にできる機会が増えました。FTは「F(不思議な)T(繋がり)」ですね。

神奈川県
古川 英孝さま

オンライン開催分 初回受講までの流れ

Step
1
eラーニングを申し込む
  • eラーニング(10モジュールセット)を申し込み、お支払いを完了する
  • 自身のペースで、オンライン当日までに視聴を完了する(視聴期間:30日間、開始日は変更可能です)
Step
2
オンラインでの受講日程を申し込む
  • オンラインの日程を申し込み、お支払いを完了する
    (eラーニングが完了する前でも、お申し込みは可能です)
Step
3
書籍を購入する
  • テキスト(書籍)を購入し、軽く目を通す
    (『死を前にした人にあなたは何ができますか?』(医学書院))
Step
4
ワークシートをダウンロードする
  • オンラインで使用するワークシートをダウンロードする
    (別途ご案内いたします。必要に応じて印刷し、当日は筆記用具もご用意ください)
Step
5
接続テストを行う
  • オンライン(Zoom)接続テスト
    (推奨:必須ではありません)
Step
4
ワークシートをダウンロードする
  • オンラインで使用するワークシートをダウンロードする
    (別途ご案内いたします。必要に応じて印刷し、当日は筆記用具もご用意ください)

よくあるご質問

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • Zoomを使ったことがなく、不安があります。

     開始時間30分前に接続いただくことが可能ですので早めにつなげていただくことをお勧めいたします。希望者向けに事前に接続テストを行うことも可能ですのでお声がけください。
  • スマートフォンでも受講できますか?

     できればパソコンを推奨いたします。スマートフォン(iPhoneなど)やタブレット端末(iPadなど)でも、基本的な講義やロールプレイを実施することは可能ですが、事例検討のときなど、少し文字の見づらさはあるかもしれません。
  • 当日途中で接続が切れてしまったら?

     スタッフが常駐してフォローいたしますが、通信環境の影響で接続できない場合には、後日振替受講をご案内いたします。
    ※遅刻・早退、あるいは通信環境の不具合による接続の中断のため参加時間が著しく短くなった場合は、終了資格を得られない場合があります(状況により、別途振り替えのご案内をさせていただく可能性がございます)
  • 「養成講座オンライン」と「集合研修2日間の養成講座」、終了要件に差はありますか?

     「養成講座オンライン」も「集合研修2日間の養成講座」と同様の終了要件を満たすことができ、受講後1年以内の課題提出により「エンドオブライフ・ケア援助士認定」が受けられます。
    ※eラーニングだけのご受講の場合は、終了要件を満たすことはできません。あわせて、オンラインでのご受講、または、集合研修2日目のご受講をご検討ください。
  • 法人として研修を申し込むことはできますか?

     エンドオブライフ・ケア援助者養成基礎講座を、貴法人の従業員研修としてぜひご利用ください。公開講座へ複数名同時にお申込みいただける場合、法人価格にてご提供させていただきます。
  • 対象者を限定して研修を開催することはできますか?

     同じ組織や職域、地域等、対象者を限定して参加者を募集・開催する「インハウス研修」のご依頼も承ります。「インハウス研修」とは、各組織や地域に事務局を置いていただき、募集から運営までを独自に行っていただくことにより、参加する方にとってはより安価に受講することができ、また、共通言語を持つことで、組織や地域内の繋がりを強めることが可能となります。「インハウス研修」は、1開催あたり目安として20名以上のご参加にて承ります。詳細はお問合せください。
  • 家庭での介護経験はありますが、医療介護職ではありません。参加できますか?

     医療介護職以外の方でもご受講いただけます。これまでも、家族の介護経験者や、これからのことを考えて学んでおきたい方や、こうした活動を応援したい方など、業界業種問わずご参加いただいております。事例検討やロールプレイを行う際、不安のある方はスタッフがサポートいたしますのでお声がけください。症状緩和や意思決定支援等、ある程度専門的な分野を含むものであることをご了承ください。
  • 再受講可能ですか?

     リピーターとしてご受講いただくことができます(リピーター枠)。また、ファシリテーターの認定を目指す方は、ファシリテーター候補者としてご受講いただくことができます(ファシリテーター候補者枠)。いずれも会員であることなど、いくつか前提がありますが、対象となる方は受講料が割引となりますのでぜひご利用ください。援助士認定前であっても、ファシリテーター候補者枠でお申込みいただくことは可能です。
  • 当日途中で接続が切れてしまったら?

     スタッフが常駐してフォローいたしますが、通信環境の影響で接続できない場合には、後日振替受講をご案内いたします。
    ※遅刻・早退、あるいは通信環境の不具合による接続の中断のため参加時間が著しく短くなった場合は、終了資格を得られない場合があります(状況により、別途振り替えのご案内をさせていただく可能性がございます)

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TEL:03-6435-6404
受付時間:平日10:00~17:00